EMPORIO ACADEMY について
■設立の趣旨と目的
EMPORIO ACADEMY (エンポリオ・アカデミー)は、金融マーケットに携わる個人からプロまでを対象にして、真の現場力を身につけることをテーマとした研究・教育機関です。
エム・ケイ・ニュースの益永研と林投資研究所の林知之の2人が2011年1月、未来志向の自立した個人が育つことを目指して設立しました。
■「Emporio」とは
「Emporio」はギリシャ語で、「Commerce」「Trade」という意味です。
金融マーケットの発展には、業者と投資家、アマチュアからプロまで幅広く力をつけることが大切だという考えから、「広い視野を持つ」という気持ちをこめた名前です。
運営責任者
益永 研 (ますなが けん)
1954年生まれ。
大学卒業後、商品先物取引会社に入社。29歳で先物業界専門紙の編集記者に転身し、32歳の時に、同社の米シカゴ現地法人に副社長として赴任。5年間、シカゴ、ニューヨークの先物取引所や農家、先物ブローカー、商品投資顧問、大学、年金基金など米国の先物市場および教育関係者を幅広く交流するとともに、商品先物研修の教育プログラムの運営にも携わった。
帰国後は、欧米の先物ビジネスに取材したニュースレターや米『Futures』誌などを翻訳出版。現在はWebマガジン「FFC World」を発刊するとともに、商品先物専門紙「先物ジャーナル」の編集取材にも携わっている。
運営責任者
林 知之 (はやし ともゆき)
1963年生まれ。東京都出身。
1976年に商品のサヤ取りで相場を始め、1984年に株式の売買に移行。1986年に卒業後は証券業界に入り、山加証券、泉証券、ジーク証券の3社で営業職を経験しながら、相場書籍の執筆を開始。
1999年に林投資研究所の運営を開始し、現在は『研究部会報』の執筆と編集、林投資研究所Webサイトの管理、相場メールマガジン発行、そのほか相場を勉強するための教材づくりのプロデュースなどに携わっている。著書は『【実践】相場用語事典』など。
■Logoに込めた私たちの思い
Emporio Academy のロゴには、次のような思いを込めました。
正方形の下部は、常に行動の土台となるヒューマンスキルや"あり方”、外部からの知識や情報を選別して蓄積する人間の核です。
そして正方形の上部に広がる明るい空間は、しっかりとした土台によって生まれる無限の可能性です。
情報をインプットする目的は、その情報を自分なりに消化してアウトプットすることです。外部からの情報をどう受け止めるのか、そしてどう受け入れるか、または受け入れないことを選択するのか。未来をつくっていくためのあなたを、あなた自身の手でデザインしてほしいのです。私たちが行うのは、あなた自身が進める人生デザインのお手伝いです。
EMPORIO ACADEMY の運営責任者
当事業は、エム・ケイ・ニュースの益永研と林投資研究所の林知之がプロデュースと運営を行っています。
エム・ケイ・ニュース 代表: 益永研
東京都中央区日本橋富沢町11-15-702
Webサイト: http://www.ffcworld.com/
林投資研究所 代表: 林知之
東京都豊島区南池袋3-18-36-502
Webサイト: http://www.h-iro.co.jp/
お問い合わせは林投資研究所まで
- 電話 03-5953-8761 (平日9:00~16:30)
- FAX 03-5953-8762 (24時間)
- お問い合わせフォーム(林投資研究所)
